怒りが抑えられない イライラ 病気

怒りが抑えられないのは病気ではない

自分がとても怒りっぽいと自覚していて、なかなか怒りを抑えられずに「自分は病気ではないのか?」と思うことはありませんか?

 

そう思ってしまうくらい怒りっぽい人でも、アンガーマネジメントを用いれば怒りをコントロールすることができるようになります。

 

怒ることもイライラすることも病気ではありません。怒りを感じることは人間として自然なことで、喜怒哀楽という言葉があるとおり人間としてなくてはならない感情なのです。

 

人は自分の心と身体の安心や安全が脅かされそうになると怒りを感じると言われており、自分を守るための感情なので、怒りは悪い感情ではありません。

 

怒りを知り、上手く管理することが大切

常にイライラしているということは、自分にとってなにか不安なことがあるからなのです。その不安なことが理解できていないことで、その感情をうまく伝えられないため、それが怒りとなって顕在化してしまうのです。

 

「イライラしていることを病気かもしれない」という不安から、余計にイライラしているのかもしれません。大切なことは、怒りをしっかりとコントロールすることで、そうすれば怒りをプラスの方向に変えることができます。

 

怒ることは人間として当たり前なことなので、それを封じ込めてはいけません。無理に封じ込めることによって、それはストレスとなってしまいます。ですので、なぜ自分がイライラしているのかを理解するためにもアンガーマネジメントはとても大切なことです。

スポンサーリンク

イライラする・怒りが抑えられないのは病気?関連ページ

怒りの性質
アンガーマネジメントの観点から見た怒りの性質についてご紹介します。怒りの理由となる感情についてなど。