怒り デメリット

怒りによるデメリットを理解する

無暗に怒ってしまうことにはデメリットしかありません。

 

常にイライラしている人の周りは常にピリピリとした空気が流れていますし、周囲の人たちも伝染してイライラしてしまいます。そんな人の近くにいるのは誰でも嫌になりますので、人間関係も悪くなります。

 

笑顔の人の周りには人が集まりますが、不機嫌な人、イライラしている人の周りには人は集まってきません。

 

もし自分の上司が常にイライラしていて怒っている人だったら、何か相談事があるときに気軽に話しかけることはできますか?

 

上司に相談することができず一人で抱え込むことで、相談していれば起きなかった問題が起きる可能性もあります。

 

健康にも良くありません

イライラしていると、自分自身も穏やかではいられませんし、自律神経も乱れてしまいますし、心が乱れて疲れてしまい、血圧も上がってしまいます。

 

自律神経が乱れたり、心が乱れてしまったりすると、その不調から様々病気が出て来ることもあります。

 

怒りに振り回されていることはエネルギーの無駄でもありますし、そもそも時間の無駄です。

 

イライラしているときは仕事の効率も悪くなります。そんなことにエネルギーと時間を使うくらいだったら、もっと自分にとって有益なことに使うべきです。

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