怒り 対応 対処法

怒りに対する対処法を事前に決める

自分が怒りを感じた時にそのままそれを表さないためにも、そのときにどう対応するのかという対処法を決めておくといいでしょう。

 

対処法と言っても、こう言われたらこう言い返してやろうなどという攻撃的なものではなく、あくまで自分の中で怒りをどう落ち着かせるかという対処法です。

 

まずストップシンキングという思考を停止させる方法があり、心の中で「ストップ!」と唱え、頭の中で真っ白な紙を思い浮かべ、落ち着いてきたら次の行動を考えます。

 

頭を真っ白にすることは難しいですので、なにも書いていない真っ白な紙を思い浮かべるのです。

 

他にも「まあ、いいか」「大丈夫」など心が落ち着くフレーズを自分自身に言い聞かせる方法もあり、何度か言い聞かせていると高ぶっている気持ちが和らぎます。

 

深呼吸をすることも心を落ち着かせることはできますので、深呼吸をするのもひとつの方法です。

 

それが難しいという人は、怒りを感じた時に手元にあるスマホなどなんでもいいので、付いている傷の数を数える、どこのメーカーなのか、どれくらい使ったかなど、その手元にあるものに対してどうでもいいことを考えてください。意識がそちらに向いていくので、湧いてきた怒りは自然と治まっていくはずです。

 

この他にも[Step1:キレそうなときの応急処置]でも紹介していますので、参考にしてみてください。こういった怒りに対する対処法を事前に決めておくことは非常に重要です。

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